セミナー

2026/5/25

第9回小児AMR対策セミナー

概要

 薬剤耐性(Antimicrobial resistance:AMR)菌の拡大は世界的な問題であり、抗菌薬適正使用をはじめとしたAMR対策は現在も継続した課題です。これまで本セミナーは講義・グループワークを通じて様々な地域で行われている小児AMR対策の好事例や課題を共有してきました。

 今までは外来で処方される抗菌薬として内服抗菌薬について論じてきたが第9回となる今回は、内服以外の外用抗菌薬や点眼抗菌薬の適正使用をテーマとしている。前半では小児科医が学ぶ機会の少なくなりがちな内服以外の抗菌薬について、他診療科の視点から講演を、後半ではグループワークを行い、小児診療に関わる立場としてAMR対策に何ができるか、何が必要かなどディスカッションを予定している。


詳細

開催

第35回日本外来小児科学会年次集会内(年次集会への参加登録が必要)

日時

8月22日(土)13:00~15:30

会場

札幌コンベンションセンター


プログラム

1部 13:00~14:00 (事前登録不要)

講演

京橋いしづち眼科 鈴木崇先生
「小児への抗菌薬点眼の選択と使い方」

東京薬科大学 臨床微生物学教室 中南秀将先生
「黄色ブドウ球菌の薬剤耐性-皮膚感染症を中心に」

2部 グループワーク(要事前登録)

テーマ:その点眼・軟膏、家族にどう説明するなどを予定


申込方法

グループワークには以下のURLから事前申し込みをお願いします
申込期間:2026年5月中旬~ 8月21日(金)
募集人数:グループワーク  先着40名を予定

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScO8YHoygraLqrx5Y1ZbdSOn4tkWcQYWsYf2SVCAaesxaGEmg/viewform?usp=dialog


小児AMR対策セミナー お問合せ窓口

EMAIL: amr.taisaku@gmail.com

共催

第35回日本外来小児科学会年次集会
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センターAMR臨床リファレンスセンター
日本小児感染症学会教育委員会