ガイドライン

ホーム > 刊行物 > ガイドライン

小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

ISBN 978-4-87794-183-3
価格 4,320円(本体4,000円+税)
ご購入はこちら
監修 尾内一信/岡田賢司/黒崎知道
作成 小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会
出版 株式会社 協和企画

目次

第I部 CQA編

第1章 上気道炎
第2章 気管支炎
第3章 細気管支炎
第4章 肺炎
第5章 膿胸
第6-1章 基礎疾患のある肺炎:免疫不全
第6-2章 基礎疾患のある肺炎:新生児
第7章 院内肺炎
第8章 予防接種対象呼吸器疾患

第II部 解説編

第9章 ガイドライン作成の理念、疾患の概念・分類と小児の特殊性
第10章 小児呼吸器感染症の原因微生物とその検出法
第11章 上気道炎、クループ症候群、細菌性気管炎
第12章 気管支炎
第13章 細気管支炎
第14章 肺炎
第15章 胸膜炎・膿胸
第16章 基礎疾患のある肺炎
第17章 院内肺炎(人工呼吸器関連肺炎、VAP)
第18章 主な予防接種対象疾患
第19章 小児市中呼吸器感染症原因微生物の耐性化について

小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会では、より良いガイドライン作成のために皆様の貴重なご意見を集めています。

本書へのご意見はこちら

慢性活動性EBウイルス感染症活動性とその類縁疾患の診療ガイドライン2016

慢性活動性EBウイルス感染症活動性とその類縁疾患の診療ガイドライン2016

ISBN 978-4-7878-2282-6
価格 3,000円+税
ご購入はこちら
監修 日本小児感染症学会
出版 診断と治療社

PDFで全文を見る

本ガイドラインの著作権は日本小児感染症学会が保有しています。
内容の無断複製・無断転載等は禁止します。
なお、本ガイドラインの書籍版は診断と治療社より刊行されております。
転載等の利用に際しては、診断と治療社へお問い合わせください。

目次

序文

◆ガイドラインサマリー
◆診療アルゴリズム
慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
種痘様水疱症
蚊刺過敏症
◆略語一覧

第1章 本ガイドラインについて

  1. 作成組織
  2. 本ガイドラインについて

第2章 疾患の基本的特徴

  1. 慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
  2. EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
  3. 種痘様水疱症
  4. 蚊刺過敏症
  5. 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の病理
  6. 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の位置づけとWHO分類との関係

第3章 クリニカルクエスチョン(CQ)に対する推奨と解説

  1. 慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
    CQ1 CAEBVの診断や病態の評価に、どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ2 CAEBV診断後の治療介入の判断に、感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ3 CAEBVの治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ4 CAEBVに化学療法は推奨されるか?
    CQ5 CAEBVに造血幹細胞移植は推奨されるか?
    CQ6 全身症状や臓器病変のない時期のCAEBVに、化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?
  2. EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
    CQ7 EBV-HLHの診断や病態の評価に、どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ8 EBVの感染既往の評価にFA法とEIA法のどちらが推奨されるか?
    CQ9 EBV-HLHの診断・治療選択に、感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ10 初感染EBV-HLHの治療開始基準として推奨されるものはあるか?
    CQ11 初感染EBV-HLHにどのような免疫調整療法、化学療法が推奨されるか?
    CQ12 治療抵抗性のEBV-HLHの鑑別診断に対してどのように精査を進めるか?
    CQ13 治療抵抗性のEBV-HLHに造血幹細胞移植は推奨されるか?
  3. 種痘様水疱症
    CQ14 種痘様水疱症の診断や病態の評価に、どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ15 種痘様水疱症の治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ16 種痘様水疱症の予後・治療選択に、感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ17 遮光は種痘様水疱症の予後の改善に有用か?
    CQ18 ステロイド外用は種痘様水疱症の予後の改善に有用か?
    CQ19 臓器病変のない種痘様水疱症に、化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?
  4. 蚊刺過敏症
    CQ20 蚊刺過敏症の診断や病態の評価に、どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ21 蚊刺過敏症の治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ22 蚊刺過敏症の予後・治療選択に、感染細胞の表現型やクローナリティは有用か?
    CQ23 蚊刺過敏症では、蚊刺を避けることが予後の改善に有用か?
    CQ24 蚊刺過敏症にステロイド内服は推奨されるか?
    CQ25 臓器病変のない蚊刺過敏症に、化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?

文献検索式
索引

小児の臓器移植および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

小児の臓器移植および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

ISBN 978-4-87794-167-3
価格 3,132円(本体2,900円+税)
会員の方は特別価格にてご購入いただけます。詳細をご案内いたしますので事務局までお申し込みください。
事務局:office[@]jspid.jp ※[@]を@に変えてご送信ください。
非会員の方のご購入はこちら
監修 日本小児感染症学会
作成 小児の臓器移植および免疫不全状態における
予防接種ガイドライン2014作成委員会
出版 株式会社 協和企画

目次

第1章 総論

1-1 作成にあたって
1-2 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種の機会の確保
1-3 抗体測定方法と抗体価判定基準
1-4 用語の解説

第2章 移植

2-1 小児固形臓器移植患者への予防接種
2-2 小児造血細胞移植患者への予防接種

第3章 原発性および続発性免疫不全状態

3-1 原発性免疫不全症候群患者への予防接種
3-2 小児血液悪性腫瘍患者への予防接種
3-3 小児慢性腎臓病患者への予防接種
3-4 小児リウマチ性疾患患者に対する予防接種

資料

3-5 炎症性腸疾患など慢性消化器疾患児への予防接種
3-6 無脾症および摘脾患者への予防接種

第4章 免疫不全およびダウン症候群におけるパリビズマブ使用の手引き

小児の臓器移植および免疫不全状態における予防接種ガイドライン(追補版) 2020

PAGE TOP

ホームページへのリンク制限、著作権並びに文責について

  • 著作権について
    日本小児感染症学会(jspid.jp)に掲載されている情報、写真、イラストなど文字・画像等のコンテンツの著作権は、日本小児感染症学会に帰属します。これらの情報は、「私的使用」又は著作権法上認められた場合を除き、日本小児感染症学会に無断で転載、複製、翻訳、販売、放送などの利用をすることはできません。
  • リンクについて
    日本小児感染症学会(jspid.jp)へのリンクは営利を目的とせず、当学会ホームページをフレーム内におさめないなど一定の条件を満たしている場合に限り、原則として自由です。しかし、当学会の事業や信用を害する恐れがある場合はリンク自体をお断りすることがあります。