お知らせ
過去のお知らせ
HOMEお知らせ > 第2回小児薬剤耐性菌(AMR)対策セミナー
お知らせ

第2回小児薬剤耐性菌(AMR)対策セミナー

第29回日本外来小児科学会年次集会にて、第2回小児薬剤耐性菌(AMR)対策セミナーを開催する運びとなりました。近年の薬剤耐性菌対策は政府をあげた取り組みであり、その重要性から2018年4月より「小児抗菌薬適正使用支援加算」も導入されました。
本セミナーは日本外来小児科学会、日本小児感染症学会、AMR臨床リファレンスセンターの共催で実施し、日本小児臨床薬理学会の後援を得ております。奮ってご参加いただければ幸いです。注目される課題であり、昨年のセミナー参加者からは大変好評を得ています。

概要
近年、薬剤耐性菌:Antimicrobial resistance: AMRの拡大は世界的な問題であり、抗菌薬適正使用は喫緊の課題である。本邦の抗菌薬処方の9割は経口抗菌薬が占めており、その適正化は将来のこども達に使用可能な抗菌薬を残すために非常に重要である。適正使用は、全診療科の医師、薬剤師、行政、保護者の理解といった複合的な取り組みが必要である。本セミナーでは、プライマリーケア(一次医療機関)、二次・三次医療機関、政府、各々の立場から今後行うべき対策について課題を明確にし、明日からの診療を変えるエッセンスを持ち帰り、地域で実践することを目的とする。
午前中は講義形式で、午後は事前登録制のワークショップ形式で行う。

参加資格
第29回日本外来小児科学会学術集会の参加者
※本セミナーの事前登録制(午後)への参加は小児抗菌薬適正使用加算の研修会として認められます。

講師、所属(五十音順)

岡空輝夫 岡空小児科医院
笠井正志 兵庫県立こども病院 感染症内科
具 芳明 国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター
崎山 弘 崎山小児科
荘司貴代 静岡県立こども病院 小児感染症科
野村さちい   つながる ひろがる 子どもの救急
宮入 烈 国立成育医療研究センター 感染症科 ほか

開催日時
2019年9月1日(日曜日)9:00 - 15:30
午前 講演 参加自由
午後 ワークショップ形式 事前登録制
(ただし、11:30-13:00はランチ休憩)

場所
第29回日本外来小児科学会年次集会 福岡国際会議場 2F A-2-4

定員(午後:事前登録制)
96人

参加費
無料
*年次集会の参加費は必要となります(当日参加可)
詳しくは公式サイトまで

参加資格

  1. プライマリーケアを担う医療者
  2. 第29回日本外来小児科学会学術集会の参加者であること
  3. 午後は事前登録制であり、定員になり次第締め切り
  4. 応募者多数の場合は、地域毎で均等になるように調整する場合あり

申込方法
午後のワークショップの受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。午前の講演は参加自由です。

申込期間 延長しました
4月15日(月曜日)〜7月5日8月9日(金曜日)定員になり次第締め切ります

参加の決定と通知

  1. 参加の諾否はご登録いただいたメール宛に後日、御連絡いたします。
  2. 小児AMRセミナーに関するお問い合わせは、担当の荘司takayo-shoji[@]i.shizuoka-pho.jp まで御連絡をお願いいたします。※[@]を@に変えてご送信ください。
主催: 日本小児感染症学会 教育委員会
共催: 日本外来小児科学会
国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター
後援: 日本小児臨床薬理学会
このページのトップへ
Copyright © 日本小児感染症学会 All rights reserved. サイトマップ お問い合わせ